FAQ よくある質問とその答え
輪郭・フェイスラインについて
Q.二重あごの改善にはインモードとハイフのどちらが良いですか?
A.
二重あごの状態(脂肪の多さか、肌のたるみか)によって、どちらが適しているかが異なります。
インモードは、脂肪細胞を破壊して減らすことに長けています。顎下にしっかりとした肉感(厚み)がある場合はインモードが向いています。高周波(RF)で脂肪細胞を死滅させるため、物理的にボリュームを落とす効果が高いです。脂肪が原因の二重あごに対して、ハイフよりもしっかりとしたサイズダウンが期待できます。
ハイフは、土台の筋肉(SMAS筋膜)を引き締めるリフトアップを得意とします。脂肪はそれほど多くないが、皮膚が緩んでラインがぼやけている場合は、超音波の熱で筋膜をギュッと凝縮させ、土台から肌を持ち上げるハイフがおすすめです。ダウンタイムが非常に少なく、筋肉層からの強力な引き締めが可能です。
インモードで脂肪を減らした後にハイフで引き締める、といった併用治療も可能です。まずは二重あごの原因が「脂肪」か「たるみ」かの診断が大切です。当院はカウンセリング無料です。まずはお気軽にご相談ください。
【関連施術】
→ インモード
→ ウルトラセルZi(医療ハイフ)
→ ソノクイーン(医療ハイフ)


