有楽町美容外科クリニック

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美容外科用語集

ほくろ

  • カテゴリ症状
  • よみがなほくろ

ほくろとは、医学用語では、母斑細胞性母斑(ぼはんさいぼうせいぼはん)あるいは、色素性母斑(しきそせいぼはん)と呼ばれていて、母斑(色素)細胞というメラニン色素を持つ細胞(メラノサイト)の増殖巣よりなる良性の皮膚病変です。日本人の場合、1人あたり10個はホクロがあるといわれるほど皆があたりまえに持っているものです。

ほくろのできる基盤の細胞自体は生まれた時から皮膚の中にあり、普通は小さかったり、色がないので赤ちゃんの時には見えません。しかし、日焼けやニ キビなどの炎症をはじめ、何かの刺激が加わって細胞がメラニン産生を活性化するようになると、小さい色素の斑点として、肉眼でも見られるようになります。 幼少期3〜4歳頃から出現することが多いのですが、成人以降発生することもあります。

色調は、黒褐色や薄茶色がほとんどですが、まれに肌色のものもあります。次第に大きくなったり、盛り上がって深い部分にまで増殖することもありますが、大きさは大抵1cm 程度までです。それ以上の色素細胞母斑はほくろとは呼ばれず、一般には黒あざと呼ばれます。

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